楽しみが増える臼での餅つき

餅つきの臼について少しお話したいと思います。餅つきのってケヤキで作っているものがほとんどなんですね。更に臼って注文してから作る業者がほとんどのようです。夏はどうしても木材が腐りやすい為、夏だけ注文をうけてから作る業者もあるようです。餅つき一式セットで大体販売していて、臼・杵・臼用のわらざなんかがセットのようです。わらざはお餅をつくときは敷物にして、臼をしまう時には臼にかけてしまうことができるそうです。

なぜ餅つきの臼についてお話しようとおもったかというと、昨日下の息子が一歳の誕生日で一升餅をしょわせたからです。そのお餅がとても美味しかったので、臼や餅つきについて少しお話しようかと思いました。臼と杵でついた一升餅をしょわせることが出来てよかったな~と本当に思います。伝統的な決まりごとなどは出来るだけ子供達には欠かさずにやってあげたいですね。私の母も、入院中だった父の看病をしながら、何年間も欠かさずに行事はやってくれました。

そういったことってとても大切だと思います。主人はクリスマスも七五三もやってもらったことがないために、「俺はクリスマスなんて祝ったことがないんだぞ」と何かにつけて言ったりします。そういった悲しい思い出を作るのはやっぱり避けたいですよね。いつも怒ってばかりだけど、楽しい思い出を行事ごとに経験できるといいですよね。

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