シックなウェディングドレスでトータルビューティー

日本でのウェディングドレスは、いつが最初なのでしょう。ウィキペディアによると、1873年、長崎で中国人と結婚した女性が初めてウエディングドレスを着用したと言われています。その2年後に森有礼も西洋式の結婚式を行ったそうです。でも、当時の日本にはウエディングドレスはなかったので、海外から購入したものを着用したそうです。

そして、ウエディングドレスが一般的に知られるようになったのは、第二次世界大戦後、アメリカの文化が入ってきてから。それでも、ウエディングドレスの利用者は少なかったそうです。その後、80年代頃から、生活様式の洋風化、ウエディングドレスは和装に比べて廉価で着用も楽であるという利点から、今のように普及したそうです。

今では、ウエディングドレスは結婚式での花嫁衣装の主流です。お色直しをするような場合、ドレスが2着、そして和装が1着ぐらいでしょうか。結婚式といえば、どんな衣装にするかが花嫁の大きな関心事です。ウエディングドレスは、自分で手作りをする人もいるでしょうし、オーダーメイドで作ってもらう人もいると思います。人それぞれの思いが、ウエディングドレスには込められていると思います。純白のドレスと色ドレス。ドレスを着る機会なんて、一生に一度、披露宴の時ぐらいですから、みなさん、力がはいりますね。

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