お気に入りの大相撲 関取 力士案内
これから私の大好きな大相撲 関取 力士に関する話をしたいと思います。大相撲 関取 力士と聞いて「興味がある」と思ってくれる人、どれくらいいるのでしょう?私は祖父の影響で物心ついたときから相撲を見ていました(笑)。ごく自然に相撲ファンになっていった気がします。もうその祖父も他界していませんが、相撲を見ていると、すぐそばに祖父がいてくれるような気がしてなりません。いつも祖父と一緒に相撲を楽しんでいる気になるのです。
祖父はずっと北の湖のファンでした。「にくたらしいほど強い」北の湖が引退を決意したのは客席から「がんばれ!」と声援を受けたときだったといいます。「お客さんから励ましの声をかけられるようじゃ、おれももうだめかな」と思ったそうでうs。なるほど、「にくたらしいほど強い」と形容されただけのことはあるセリフですね。
そういう意味じゃ朝青龍も似てますね。ずっと怖いものなしだったときは誰も朝青龍に声援を送ったりなんかしなかったと思いますが、最近ではなんだか「負けるのではないか」とハラハラさせる場面も多くなり、「朝青龍がんばれ!」の声も聞かれるようになりました。まだ救いなのは朝青龍の気持ちがなえていないこと、でしょう。だって、千秋楽にやっと29歳になるまだ若い横綱じゃあないですか。琴光喜は30すぎてから大関になったんですからね。